新潟県選挙管理委員会

  • Facebook
  • Twitter
  • YouTube
  • Facebook
  • Twitter
  • YouTube

投票方法Q&A

Q1

今回の参議院議員通常選挙で投票できる人には、どのような要件が必要ですか?

A1

平成13年7月22日以前に生まれた日本国民で、選挙人名簿に登録されている必要があります。

Q2

参議院議員通常選挙の投票の方法を教えてください。

A2

投票の方法は、以下のとおりです。
⑴投票日に投票所へ行きます。投票所は住んでいる地域ごとに定められています。
⑵あらかじめ交付された入場券を受付に提出し、選挙人名簿に載っている本人かどうかの確認を受けます。
⑶投票用紙交付係で「選挙区選挙」の投票用紙を受け取ります。
⑷投票記載台で、選びたい候補者の氏名を投票用紙に記入します。
⑸投票用紙を投票箱に入れます。
⑹投票用紙交付係で「比例代表選挙」の投票用紙を受け取ります。
⑺投票記載台で、名簿登載者(候補者)の氏名または政党等の名称を投票用紙に記入します。
⑻投票用紙を投票箱に入れます。
これで投票は全て終了です。

Q3

入場券が届かないときや、入場券をなくしたときはどうすればよいのですか?

A3

入場券は、選挙があることを有権者の皆さんへお知らせすることと、投票所での本人であることの確認をスムーズに行うためのものです。
入場券が届かなかったり、入場券をなくした場合でも選挙権があり選挙人名簿に登録されている人は投票できますので、投票所で係員に申し出てください。

Q4

投票するとき、候補者の名前などがわかるものが投票所にありますか?

A4

投票所内には、必ず候補者の氏名等を記載されたものが掲示されていますので、そちらをご覧ください。

Q5

体が不自由で、文字を書くことができないときはどうすればよいですか?

A5

投票は、自分で書くことが原則ですが、手のケガなど、体が不自由で、文字を書くことができないときは、投票管理者が定めた補助者が代筆する代理投票の制度がありますので、遠慮なく係員に申し出て下さい。
なお、目の不自由な方は、点字投票ができます。

Q6

投票所に子どもを連れて入ってもよいですか?

A6

有権者の同伴する子ども(幼児、児童、生徒その他18歳未満の者)は、有権者と一緒に投票所に入ることができます。

Q7

どこで投票するのですか?

A7

投票所の場所は、市区町村の選挙管理委員会から送られる入場券に記載されています。詳しくはお住いの市区町村選挙管理委員会にお問い合わせください。
期日前投票所一覧はこちら

Q8

最近引っ越したのですが、参議院議員通常選挙で投票はできますか?

A8

転居により2019年4月4日以降に他の市区町村に転入届をした方は、前住所地で投票することになります。(ただし、前住所地の選挙人名簿に登録されている場合に限ります。)
詳しくはこちら 住所移転された方へ

Q9

期日前投票の直後に他の市区町村へ引っ越した場合、投票は無効なのですか?

A9

期日前投票の選挙権の有無は、その投票を行う時点で判断されます。したがって、期日前投票を行った後に他の市区町村へ引っ越しても、有効な投票となります。

Q10

投票するには、印鑑や身分証明書が必要ですか?

A10

投票日当日の投票、期日前投票、不在者投票のいずれも、印鑑や身分証明書は必要ありません。なお、本人確認のため、氏名等をお聞きすることはあります。

Q11

選挙公報を見たいのですが?

A11

選挙公報は、県選挙管理委員会が作成し、市区町村選挙管理委員会を通じて配布します。具体的な配布状況等は市区町村の選挙管理委員会までお問い合わせください。なお、選挙公報は、本サイト内にも掲載していますので、ご覧ください。
候補者情報はこちら

このページのトップへ